北京国際見本市に6社出展 県産材開拓協が確認

2004年10月25日

エリナのささやき

何度も、何度も、強い地震が襲っています。直接被害のない新潟市でも、かなりの揺れで目覚める朝がきょうも続いています。土曜日の夜、まず思ったことは災害対策体制のことでした。平山知事は金曜日に退任あいさつを終えて県庁を去ったばかりで、泉田新知事は月曜日からの着任。そういう情報が何も伝えられないままでしたが、どうやら平山知事が対策本部長に就き、昨夜には地震対策も含めた知事職務の引継ぎがあったようです。
広範囲のライフラインの復旧が急務で、さらに山間部を中心とする避難者の水、食料、毛布、トイレなどの生活支援が大切でしょう。
新潟県の地震災害対策本部は、http://www.pref.niigata.jp/content/jishin/jishin_1.html。関連情報、ボランティア情報などは、とりあえずこちらから

地域ビジネス前線

◇北京国際見本市に6社出展 県産材開拓協が確認
県産材海外需要開拓推進協議会(栗生澤節会長)の本年度3回目の会合が15日、秋田市で開かれ、来月9日から12日まで中国・北京市で開く国際見本市「ビルディングチャイナ2004」と5日の県主催商談会のスケジュールなどを確認した。
栗生澤会長が「今回の見本市は住宅という最終製品を持ち込む大事業。積極的に秋田杉製品を売り込みたい」とあいさつ。出展企業が最終的に製材会社と住宅メーカー計6社になったことを確認した。(秋田魁新報10月16日付より)