敦賀港ぜひ利用を 貿易振興会が大阪でPR

2004年10月28日

エリナのささやき

今週は地震の話ばかりになってしまいます。きのうの10時40分の余震では、ERINAもユラユラ。長岡駅が倒壊の危険で一時閉鎖。財政難の新潟県ですが、この地震でどれだけお金がかかるでしょうか。新潟駅の連続立体事業、どうなるのかなあ。大切なことはやらなくちゃいけないけれど、野球場構想、もともと無理があるからダメだろうなあ。土砂に埋まっていた優太クンの救出劇は感動的でした。おとうさん、がんばれ。寒さ厳しくなる季節、みんなの気持ちで暖めましょう。エリナちゃん、明日の用件が地震の影響でキャンセルになったので、おにぎりボランティアすることにします。ささやきは、お休みです。
話は急に変わりますが、いま読書週間って知っていました? 本を読みましょう。読書は、すばらしい体験ですよ。

地域ビジネス前線

◇敦賀港ぜひ利用を 貿易振興会が大阪でPR
敦賀港貿易振興会(会長・河瀬一治敦賀市長)は18日、在阪の商社やメーカー、物流業者らを招き、敦賀港を利用してもらうための説明会を大阪全日空ホテルで開いた。同振興会は2年前の東京を皮切りに昨年は名古屋で説明会を開き、今年初めて大阪で開催した。中国や韓国との輸出入、北海道との物流に関係する企業70社を招いた。
敦賀港からは、釜山をはじめ、韓国の蔚山、中国の青島、大連、丹東、天津新港への定期航路を開設。北海道とはフェリー、RORO船による貨物便を持ち、03年の貨物取扱量1,653万トンは日本海側では新潟港に次いで2番目。貿易関係では03年の利用企業352社のうち80社が関西と県外では最も多くい。(福井新聞10月20日付より)