中部工営 中国・大連で商品展示、技術セミナー

2004年11月10日

エリナのささやき

日米野球のさなか、西武やダイエーの選手たちは落ち着かない毎日かと思いますが、以前紹介したアイスホッケーのコクドの方はどうなるのかしら、と地味ながら気になるエリナちゃんです。アジアリーグの戦績は現在、コクドが勝ち点39でトップ、ハバロフスクのゴールデンアムールが勝ち点36で追っています。全8チーム中、韓国のアニャンが4位、中国のハルビン、チチハルは7位、8位と発展途上のようです。
どちらかというと日本では地味だったNBAの方は、田臥クンのおかげでメジャーに。でも、肝心の田臥クンが補強選手(ボー・アウトローってベテラン選手で、名前は怖いけれどワルじゃない)に押し出される形で、故障者リストに入ってしまいました。しょうがない。でもエリナちゃんは、ちゃんとNBAを見続けますよ。

地域ビジネス前線

◇中部工営 中国・大連で商品展示、技術セミナー
電子関連機器の専門商社、中部工営(高岡市、川畑泰宣社長)は、中国遼寧省大連市で、現地企業向けに電子基板の表面実装(SMT)システムの商品展示会と技術セミナーを開いた。大連市を拠点に、中国での事業拡大につなげる。
同社は平成7年に上海市に進出し、10年には大連市に事務所を開設。中国企業や現地の日本企業などに、SMTシステムの機器販売やメンテナンス、技術指導などを行っている。遼寧省を含む中国東北部で新たな需要が見込めるとして、メーカーのJUKI(東京)とタイアップして展示会を開いた。展示会、セミナーには現地の電子機器関連企業約30社が参加した。(北日本新聞11月3日付より)