来月24日に大連と協定 経済・文化交流で県と青森市

2004年11月17日

エリナのささやき

きょうは世間的に注目のドラフト会議、でも野球に興味を失ったエリナちゃん的には関係なし。他方、NBA昨年の新人王レブロン・ジェームズは、今年も大活躍。現在、Point Per Game(1試合当り得点)とMinutes Per Game(1試合当り出場時間)で1位、Efficiency(貢献度とでも訳しましょうか、リバウンド、アシスト、ブロック、スチールなどすべての要素を加味したもの)で3位。顔つきも実力も19歳とは思えません。NBAは、ほぼ弱いもの順にドラフト指名していくので、彼をドラフト指名したキャバリアーズは一昨年の最下位チーム。それが現在は中位に。日本のプロ野球と違って、NBAはドラフト、トレード、FA、サラリーキャップ制が各チームの新陳代謝を活発にしています。
さて、新陳代謝を促すべきは、エリナちゃんのカラダだけではありますまい。

地域ビジネス前線

◇来月24日に大連と協定 経済・文化交流で県と青森市
県と青森市は12日、大連市(中国・遼寧省)との「経済・文化友好交流協定」を12月24日に大連市でそれぞれ締結すると発表した。協定は相互に委員会を設立し、具体的な交流事業を検討するとの内容。県は主に経済分野、青森市は主に教育文化を担当し、両地域の発展と友好親善に向けた事業を展開していく。
県と大連市は、経済交流委員会(各6人)を設置する。本県側の委員会は、副知事を委員長に産業界の5人で構成する。調印式には三村申吾知事、山内和夫県議会議長らが出席し、大連市の夏仁徳市長と協定書を交わす。青森市と大連市は文化交流委員会(各6人)を設置する。青森市側は、助役を委員長に商工団体や教育団体のメンバーで構成する予定だ。調印式には佐々木誠造市長、大矢保市議会議長らが出席する。(東奥日報11月13日付より)