アサイ産業、内モンゴルに合弁会社 割りばし材料安定確保へ

2004年11月25日

エリナのささやき

『ささやき』なんてものじゃない。先週末の買い物は声を大にして叫ぼう。愛車10万キロ突破記念、新車買い替えだッ!
またもスバル・インプレッサWRXですが、今度はワンランク上を行くSTI。型式でいうとGH-GDB。色はWRブルー。ひとたびWRXのハンドルを握れば誰もがその虜になってしまうものですが、STIはさらに次元を超えた感触のスッ飛び方です。ど派手なリアスポイラーとWRブルーは高速で無謀なおにいさんに挑まれそうなのが心配ですが、クルマの余裕は安全につながることを肝に銘じ、北東アジアのようにポテンシャルを秘めた渋い走りを心がけたいと思います。助手席専属人の薦めによりカーナビとETCを、吹雪に欠かせないフォグランプと冬用タイヤを付けて、納車は12月中旬予定。

地域ビジネス前線

◇アサイ産業、内モンゴルに合弁会社 割りばし材料安定確保へ
割りばし専門商社のアサイ産業(金沢市)は、割りばしの材料となるロシア産シラカバを長期的に安定確保するため、年内にも「大連騰龍家庭用品有限公司」(本社大連市、苑斌董事長)と中国に合弁会社を設立する。本社は「騰龍」が工場を持つ内モンゴル自治区の牙克石に置く。
中国政府は最近、木炭の輸出を禁じるなど「経済活動によって国内の森林が破壊されることを懸念し始めている」(麻井與喜男社長)といい、設立する合弁会社を通じてロシア沿海地方からシラカバ材の輸入に着手。材料の調達を長期的に安定させたい考えだ。アサイ産業は約4年前から、コンビニ大手のセブン-イレブン(東京)向け割りばしの約60%を供給している。国内シェア約7%と、日本のメーカではトップクラス。(北陸中日新聞11月17日付より)