新潟市 国際創業特区に認定

2004年12月06日

エリナのささやき

飲み会があると、クルマ通勤から徒歩通勤に変わるエリナちゃん。寒くなると、つらい。きのうは新潟でも異常な熱波で、夏日までは至りませんでしたが、春一番かと思いましたね。で、今朝、窓の外を見ると、陽が射しています。今日歩いて出勤するか、明日歩いて行くか-と考え、歩けるうちに歩こうと、今朝歩いてきたわけですが、きのうと違って風邪が冷たい。万代島ビルが近づき、ビル風が強くなってくる頃になって、いきなり雨が。よりによって風が強くて傘を差せない時に限って、雨です。冬の万代島は、つらい。
さて、国際創業特区の認定のニュースとともに、中山間地の特区認定の知らせも。地震被害が甚大だった地域に隣接するエリアの取り組みです。

地域ビジネス前線

◇新潟市 国際創業特区に認定
地域限定で規制を緩和する「構造改革特区」について1日、本県の2件の認定が決まった。新潟市では外国企業の誘致を進めるため、企業内転勤の在留資格に関する「国際創業特区」が認定。企業内転勤の在留資格は本来、日本国内に事業所があることが前提となっているが、同特区では、地方公共団体などが施設を提供する場合、支店開設準備などを行う外国人に対し付与する。外国企業が進出しやすいソフトインフラ整備により、他都市との差別化を図る。
十日町市などが認定された「越後里山活性化特区」は、市町村合併に伴い、従来の東頸城農業特区のエリアを拡大したもの。株式会社の農業参入といったこれまでの特定事業に加え、農業生産法人による農家民宿経営、NPO法人による空き家情報の提供など、中山間地域の活性化に向けた3事業が新たに認定された。(新潟日報12月2日付より)