北電工、天津の工場稼動 携帯向け部品生産

2004年12月09日

エリナのささやき

エリナちゃん、ビートルズ世代よりは若いと思っているのですが、ビートルズを知らないと疎外感にさいなまれるような世代です。1940年10月9日、リバプールで生まれ、1980年12月8日、ニューヨークで凶弾に倒れたジョン・レノンより、ぜんぜん関係ないけれど、映画『グラン・ブルー』以来いい味を出しているジャン・レノの方が気になるのですが…。
それはさておき、「ジョン・レノン・ミュージアム」がなぜか「さいたまスーパーアリーナ」にあります。このミュージアムのホームページを見ると、運営しているのが大成建設らしく、さいたまスーパーアリーナを建設したのも大成建設です。なんだかジョン・レノンっぽくないのですが、こういう仕組みを考え出すのがビートルズ世代なのかもしれません。

地域ビジネス前線

◇北電工、天津の工場稼動 携帯向け部品生産
北陸電気工業は中国・天津市で、100%子会社の生産工場「天津北陸電気有限公司」を本格稼動させた。携帯電話向け電子部品の生産拠点として2年目に年30億円の売り上げを目指す。1日夜に現地で開所式を行った。
天津北陸電気は、携帯向けの周波数を安定させる小型水晶発振器と湿度センサーの生産工場で、月産能力は小型水晶発振機が300万個、湿度センサーが100万個。小型水晶発振機は中国国内の日系メーカー、湿度センサーは日本国内のメーカーなどに販売する。(北日本新聞12月3日付より)