金沢コミュニティ映画祭 “韓流”映画続々、全州市協力

2004年11月15日

エリナのささやき

柏崎市長に当選した会田洋さんの経歴は、『長岡市環境部長・長岡市都市整備部長・環日本海経済研究所特別研究員』となっています。そう、昨年の今頃、エリナちゃんと会田さんは、ERINA中期計画の仕上げで毎日悩んでいました。さらに、北東アジア経済会議に向け、環境ネットワークへの方向付けをしたところで突然退職し、しばらくすると柏崎市長選に名乗りを上げていました。不退転の決意だったと思います。
会田さんが長岡市役所時代の代表的な仕事の一つに長岡造形大学の立ち上げがある、と言われます。官が立ち上げ、民が運営し、地域に開かれ大学として開学以来親しまれているそうで、エリナちゃんも一度行った思い出をダブらせると〝なるほどね〟と納得できます。環境土木の経歴は、原発との付き合い方を含め、柏崎市政にきっと生かされることでしょう。がんばってください、会田さん。

地域ビジネス前線

◇金沢コミュニティ映画祭 “韓流”映画続々、全州市協力
金沢コミュニティ映画祭「韓国映画に夢中!金沢から全州へ」が5日から、金沢21世紀美術館内のシアター21と香林坊109・4階のシネモンドで始まった。全国に先駆けて韓国の話題作「酔画仙」「マットボーイ」など13作品を上映、「韓流」映画ファンの注目を集めている。金沢市が姉妹都市提携を結ぶ韓国全州市は、国際映画祭を開くなど映画の先進地であることから話がまとまった。
7日には金沢21世紀美術館でシンポジウムがあり、「映画力でまちを豊かに」をテーマにしたパネルディスカッションが開かれ、映画のまちとして復興を成し遂げた全州市の試みが報告される。(北日本新聞11月7日付より)