北九州と仁川、交流協定 大連港との協定も視野(西日本新聞11月5日付)

2004年11月12日

エリナのささやき

水曜日放送の“トリビアの種”は「中国宮延料理人が選ぶ最高においしいカップラーメンとは」でした。日本のカップラーメン売れ筋20種の中から、北京の宮廷料理人がベスト1を選ぶもの。エリナちゃん、ぴたり正解。中国出張の経験がものを言ったのでしょうか。
商品名を挙げなければ分からないので、ズバリ言うと、“日清シーフードヌードル”。これが北京でなく田舎の方なら味が濃く辛味のある坦々麺系、広東の方ならすっきり鶏がらスープ系かな。気になったのは“金ちゃんヌードル”。宮廷料理人たちが「中国の味だ」と言っていましたが、徳島産のラーメンで、エリナちゃん、食べたことがありません。ふだん買い物に行く新潟のヨーカドーじゃ、見ないなあ。

地域ビジネス前線

久しぶりに、九州や北海道の話題から。
◇北九州と仁川、交流協定 大連港との協定も視野(西日本新聞11月5日付)
港湾を軸にした物流促進を図るもので、両市は大連港とも協定締結を目指すことで確認。シンガポールの港湾運営会社「PSA」を中核とした「トライアングル・ネットワーク」構築に向けた一歩を踏み出しました。
◇排ガス、塩にリサイクル 来年度から中国に輸出(北海道新聞11月5日付)
室蘭市など胆振管内西部の7市町村でつくる西いぶり廃棄物処理広域連合が2005年度から、ごみ処理施設(室蘭市石川町)に、ごみ燃焼工程で出る排ガスを工業用の塩にリサイクルするシステムを導入。生成した塩は、板ガラスなどの原料となるソーダ灰の製造用として中国の大連化工有限公司に輸出します。