二十世紀梨、いよいよ上海へ

2004年08月18日

エリナのささやき

『田村で金。谷でも金』、おめでとう。いいダンナだね。さらに“柔道で金。水泳で金。体操でも金”と、勢いづいています。日本では、視聴率ガタ減りのプロ野球界が、スカウトの裏金供与でさらに大混乱。沖縄では、米軍ヘリが墜落した上に、普天間基地の敷地でもないのに事故現場を米軍が封鎖してしまう始末。聞く耳のなさそうな夏休み中の小泉くんには、この問題も聞こえない様子。
こんなニュースを横目に、エリナちゃんのお盆休みが終わりました。アテネ時差ぼけ何のその、さあ、働きましょう

地域ビジネス前線

◇二十世紀梨、いよいよ上海へ
JA全農とっとり(船越利道県本部長)が中国・上海に試験的に輸出する鳥取県産の二十世紀梨が10日、積み出し港の神戸港で神戸税関の通関検査を受けた。同JAは、二十世紀梨をこれまで香港に輸出しており、一部が上海へも送られていたが、上海に直接輸出するのは初めて。
同JAによると、昨年香港に輸出した二十世紀梨は約418トンで、今年は香港と上海合わせて570トンを目標にしている。このうち、上海向けは今回分を含めて30トンを見込んでいるが、予定を上回りそうな状況だという。「今回のテスト販売で贈答品として富裕層に受け入れられれば、巨大市場での将来的需要が見込める。好調なら露地ものも出荷したい」と期待している。(日本海新聞8月11日付より)