北京からツアー客70人 富山起点に関西へ

2004年07月28日

エリナのささやき

飛行機と旅客ターミナルをつなぐボーディングブリッジもユニバーサルデザイン(UD)のひとつなのだなあと、それが使えない状況を、羽田空港に降り立ったときのジェンキンズさんの様子が物語っていたように思います。
さて海辺にUDを生かそうと、先週末、新潟の海岸で“ユニバーサルコースト”のイベントが行われました。エリナちゃん、昨年に続いての見学です。車椅子が砂浜に埋もれてしまわないように波打ち際までゴム板が敷かれ、そのまま海に浮かぶ三輪椅子や、シンプル操作のディンギーなどが用意され、大勢が楽しんでいました。それはさておき、日本の海岸って、うるさい。当日は、にいがた夢海岸フェスティバルの一環として行われたので仕方ないのかもしれませんが、海を愛するならば、スピーカーの音楽などは不要です。

夢海岸フェスティバル・・・懐かしい~

地域ビジネス前線

◇北京からツアー客70人 富山起点に関西へ
中国・北京市からのツアー客70人が17日、中国国際航空のチャーター便で富山空港に到着し、県の観光担当者らの歓迎を受けた。
中国の大手旅行会社、中国国際旅行社(北京市)が企画した。同社が富山空港を使ったツアーを組むのは初めてで今後も2回予定している。一行は4泊5日の日程で、富山を起点に大阪や京都など関西方面を回る。県内では高岡市の瑞龍寺や高岡大仏などを観光する。
県は中国との観光交流に力を注いでいる。今回のツアーも同社の広告経費の一部を助成した。(北日本新聞7月18日付より)