“越中売薬”モンゴルでPR 元首相ら招き富山フェア

2004年07月27日

エリナのささやき

先日、新しい品川駅東口の駅ビルのあるデリ・ショップに入ると、“塩バー”がありました。塩ジイではなく、塩バアでもなく、世界の塩をテイスティングできるソルト・バーです。我が家で使っているフランス塩、パスタに合いそうな地中海塩、人気のモンゴル塩…。その日図らずも買ってしまったのは、テイスティングした中で一番まろやかだったアメリカ・ユタ塩と、エリナちゃんのお気に入りタウン・西オーストラリアのフリーマントル塩。塩が旨いと、料理が美味い。

地域ビジネス前線

◇“越中売薬”モンゴルでPR 元首相ら招き富山フェア
富山県モンゴル友好親善協会(会長・八嶋健三富山商工会議所会頭)は16日、モンゴル・ウランバートルのホテルで「富山フェア」を開き、富山県の置き薬や立山黒部アルペンルート「雪の大谷」、ニッコー(石川県松任市)の浄化槽をPRした。
広貫堂(富山)がゲルと呼ばれる遊牧民の移動テント式住居に家庭薬を配置する、モンゴルでの“越中売薬”事業に意欲を示しており、強心剤「六神丸」など9種類を展示した。また、ニッコーが観光地トイレ向けに提案する浄化槽の模型を展示して色水で実演したほか、遊牧民の生活電化に有効な風力発電機も紹介。このほか「いい人いい味いきいき富山」の県のポスターも掲げた。(北陸中日新聞7月17日付より)