立山町 韓国・江北区と友好親善覚書調印へ

2004年07月20日

エリナのささやき

久しぶりにNBA話。まずは、ドラフトの話題から。ポートランド・トレイルブレイザーズがドラフト2順目の指名で獲得したのが、韓国の最長身センター、220センチの河昇鎮選手。すでにNBAではロシア、中国の選手が活躍しているので、あとは日本。田臥クン、今年こそNBAだ。
次は、超大型トレードの話題。LA“ヨミウリ”レイカーズの超ど級センター、シャキール・オニールと、マイアミ・ヒートのグラント、オドム、バトラーの3人との交換トレードが成立。憎きコービー・ブライアントがFA行使せずにレイカーズ残留を決めたことがたたって、相変わらずエリナちゃんはレイカーズを応援する気になれないのですが、前シーズンのプレーオフでヒートをちょっぴり応援していたエリナちゃんは、複雑です。
29チームもあって1リーグ制のNBAは、いろんな組み合わせがあって面白いぞ。

地域ビジネス前線

◇立山町 韓国・江北区と友好親善覚書調印へ
立山町と友好関係にある韓国・江北区(ガンブクグ)の訪問団が12日、来町した。16日までの5日間、立山・室堂や弥陀ケ原、町内の施設を訪れ、同町の魅力を視察。15日には友好親善覚書に調印し、末長い交流を誓い合う。
同町と江北区の交流は、両町区の山岳協会のつながりがきっかけ。同区はソウル市の北側に位置する人口36万人の地区で、北漢山(ブッカンザン)国立公園の三角山(836.5メートル)がある。4月中旬に大辻町長、藤井町議会議長ら5人が同区を訪問し、互いに国立公園があることなど共通点を見いだし、交流の機運が高まっていた。(北日本新聞7月13日付より)