氷見中央RC ウラジオとの架け橋に

2004年07月06日

エリナのささやき

最近、プロ野球を見ることがめっきり少なくなりました。そして、ますます見る機会が減っていきそうです。少なくなったのは、“ヨミウリ的なもの”に起因します。ヨミウリ・ジャイアンツ、ヨミウリ・ヤンキーズ、ヨミウリ・レイカーズ、みな面白くありません。ジャイアンツの場合、4番バッターばかり集めるヨミウリもヨミウリなら、選手の方も能天気症候群を呈しているようで、これじゃ少し賢い人はアメリカに行くよなあ、と思います。
ますます減っていきそうな理由は、やはり合併問題です。1リーグ制は、それなりにいいと思います。けれど、合併問題については何を考えているんだか。多分、考えていないのでしょう、プロ野球が客商売だということを。客商売がお客さんの声を無視しているし、大阪のお客さんの方も、例えば横浜フリューゲルズのときよりトーンが低いような気がします。プロ野球はもう“どうでもいい”レベルの問題なのかもしれません。それじゃ大阪ドームの立場がありませんが…。

地域ビジネス前線

◇氷見中央RC ウラジオとの架け橋に
氷見中央ロータリークラブ(西浦正春会長)はこのほど、国際交流の一環として、氷見市とロシア・ウラジオストク市の将来的な友好提携を視野に、ウラジオストク市を訪問した。一行は西浦会長や松原勝久国際奉仕委員長ら6人で、16日から3泊4日の日程でロシアを訪問。17日にロシア国立極東大学で学生らと意見交換したほか、ウラジオストク市役所で元副市長のウラジミル・サプリキン市国際交流委員長に会い、相互の市長による新書を交換した。西浦会長は「日本とロシアのクラブ同士の交流は初めて。友好の架け橋と担ったと思う」と語った。(北日本新聞6月30日付より)