韓国江原道の襄陽郡 大山町が神前協定を調印

2004年06月02日

エリナのささやき

土~日~月曜日に、白川郷~平瀬温泉泊~乗鞍~福地温泉泊~安房峠と、2泊3日の旅行に出かけてきました。昨年来3回目の福地温泉(2003年4月17日付 NEA Today)で、昨年秋に国道最高地点の渋峠を越えた(2003年11月6日付NEA Today)エリナちゃん、今回は世界遺産の白川郷(有名なので写真省略)と国内道路最高地点の乗鞍・畳平(写真 i) ガスってます)に足を伸ばしてきました。
(写真 ii) )は、乗鞍の麓、丹生川村の銚子の滝付近で撮りました。“紅葉”という季節感があるならば、この時期はまさに“緑葉”匂う季節です。

乗鞍 いいですねぇ~

地域ビジネス前線

◇韓国江原道の襄陽郡 大山町が神前協定を調印
鳥取県と友好提携する韓国江原道の都市・襄陽(ヤンヤン)郡と大山町が友好親善交流協定を結ぶことになり、21日、同町総合福祉センターで調印式が行われた。今後は、観光や教育など多様な分野で人的交流を進めていく。調印式には、同郡の李鎮浩(イ・ジンホ)郡守をはじめとする訪問団や県。町の関係者ら約40人が出席。県の平井伸治副知事が立会人となり、同町の黒田隆弘町長と李郡守協定書に署名し、握手を交わした。襄陽郡は人口31,000人で、観光地として知られる。(日本海新聞5月22日付より)