観光地PR 中国から旅行業者ら招待

2004年06月24日

エリナのささやき

ロシュコフ駐日ロシア大使が新潟で視察や講演会を行い、ERINAにもやってきました。打合せの後、所内の見学に。テープ起こしのためにカセットテープを聞きながらパソコンを打っているエリナちゃんの前に来た大使は、“Stop working”。仕事をやめて挨拶しよう、と声をかけてくれました。挨拶しないのはけしからん、ということだったかもしれません。申し訳ありません。テープ起こしって、途中でやめにくいのです。
ロシュコフ大使は日本に着任するまで、外務省次官として6カ国協議のロシア代表メンバーの一人だったことで知られていますが、その前はニュージーランド大使からオーストラリア大使を務めていらっしゃいました。最近、オーストラリア好きのエリナちゃん、ちょっとうらやましい。

地域ビジネス前線

◇観光地PR 中国から旅行業者ら招待
6月定例県議会の予算と苦熱委員会が16日開かれ、県は今年8、9月に、上海市など中国の3都市から旅行業者とマスコミを招いて県内外の観光地を紹介し、PRに生かすことを明らかにした。
県は平成5年から韓国、10年から台湾の旅行業者らを招き、県内観光のPRを実施。昨年の入り込みは台湾が約29,000人で10年の2倍、韓国が約63,000人で6倍に増えた。国際観光振興を目指し、本年度から中国を加える。8月には上海市、9月には大連市と瀋陽市からそれぞれ10人程度の旅行業者、マスコミ関係者を招き、立山黒部や宇奈月温泉、五箇山などを巡り、愛知万博会場の視察なども組み合わせる。旅行業者にはパック企画の立案を依頼。マスコミには紹介記事の掲載を要望し、記事に合わせて県の観光広告も掲載する。(北日本新聞6月17日付けより)