上海向け県産リンゴ 贈答用中心に健闘

2004年06月18日

エリナのささやき

けさ起きてテレビをつけたら、ゴルフの全米オープン初日でマルちゃん丸山がトップに立っていました。念願のメジャータイトル奪取なるか、がんばれマルちゃん。エリナちゃんも10年ぐらい前まではゴルフをしていて、スコアは90~100ぐらいでした。ゴルフを知らないと“ふ~ん、ほとんど満点じゃん”って思うでしょうが、きょうのマルちゃんのスコアは66。
新しい北東アジア・東京セミナー第1回目の進行役をきのう、務めてきました。「多選はしない」と、秋の知事選不出馬を決めた平山征夫新潟県知事の隣で、いつ知事が得意の駄ジャレを放つかワクワクしながら座っていましたが、本番中はなんとなくおとなしい知事でした。図らずも知事を務めた12年間、ご自身で満点に近い採点をしてほしいなあ、と思います。

新しい北東アジア・東京セミナー第1回 都道府県会館にて

地域ビジネス前線

◇上海向け県産リンゴ 贈答用中心に健闘
県農林水産部は10日、県物産協会が県と提携し中国上海市へ初めて輸出した県産リンゴの販売状況を発表した。販売先の開店延期で仮オープンの売り場で販売を強いられているが、同部は「客がまばらな状況の中では、物珍しさもあってギフト物を中心に健闘している」と見ている。
県産リンゴの販売は6日から始まった。現地で調査した同部総合販売戦略課の田村優一課長によると、リンゴは5月10日の出荷から約4週間経過していたが、貯蔵障害もなく品質は良好だった。初日は日曜とあって、販売額は食品売り場で約7万円、臨時販売した日本人居住区のスーパーで約2万円と、金額で全輸出量(約3トン)の10分の1を確保したが、2日目は客足が落ち込み2万円だった。(東奥日報6月11日付より)