市挙げ外資系誘致を 支援や優遇策などを議論

2004年06月09日

エリナのささやき

来週17日に予定している「新しい北東アジア」東京セミナー第1回目[PDF:521KB]の討論者にお願いした国際ジャーナリスト・工藤雪枝さんのホームページを見ていたら、雅子さまの大学時代の友人だったのですね。雅子さまの血筋は越後・村上藩の武家。父・小和田恆氏はソ連公使、国連大使、日本国際問題研究所理事長などを歴任され、雅子さま自身も外交畑に進まれました。
そんな雅子さまと皇太子殿下との、きょうは11回目の結婚記念日。皇太子殿下の〝画期的な〟記者会見後、さまざまな憶測が飛び交い、きのうは結婚記念日とは趣の異なる文書説明がありました。1年前の『ご成婚10年に際しての文書回答』を読み返すと、愛子さまだけが生きがいであるかのように読み取れる雅子さまの回答が痛々しく感じられるのは、気のせいでしょうか。

地域ビジネス前線

◇市挙げ外資系誘致を 支援や優遇策などを議論
ERINAが新潟市の委託を受けて設立した「外資系企業誘致研究会」の第1回会議が28日、同市のERINA会議室で行われた。誘致のために新潟市が行うべき支援や優遇政策、セールス体制などについて、議論が交わされた。
この研究会は、市の2004年度の新規事業「外資系企業誘致研究事業」の一環。ERINAの中川雅之副所長を座長に、愛知大学現代中国学部の服部健治教授ら7人が委員長を務める。会議の冒頭、中川座長が「産官学民が一緒になり、有効な施策、ツールを考えていきたい」とあいさつ。同研究会では会議のほか、先進的な取り組みを行っている都市の訪問調査などを計画している。(新潟日報5月29日付より)