韓国ベンチャー協副会長来訪 島根と韓国企業の連携可能性探る

2004年05月07日

エリナのささやき

メルボルン発ウェリントン行きのカンタス航空機で、機内食のサラダに生きたカエルがチョコンと座っていたところをお客さんに発見されたというニュースが入ってきました。もちろんこのカエル、ゲテモノ食いのメニューではなく、すぐに御用となったそうですが、カエルサラダを出されたお客さん、びっくりしたでしょうね。
飲んだときに結構盛り上がる話題の一つに、“ゲテモノ食い”があります。中国東北ではスタンダードでも日本ではゲテモノ、といえばイヌ鍋、サソリのから揚げ、カイコのから揚げなど。エリナちゃん、こういう料理だと、白酒(バイチュウ)も胃に流れ込まなくて苦労します。やはり、素朴な東北田舎料理を食べながら乾杯するのがいい。
5月、ERINAも第1次海外出張の季節に入ります。

地域ビジネス前線

◇韓国ベンチャー協副会長来訪 島根と韓国企業の連携可能性探る
韓国のベンチャー企業を支援する韓国ベンチャー企業協会(KOVA)の呉享根(オ・ヒョングン)常勤副会長が23日、島根県を訪れた。呉氏は松江市のソフトビジネスパーク島根や、同市内のソフトウエア開発企業などを視察し、日韓企業連携の可能性を探った。
4月8日から3日間、鳥取・島根両県観光促進訪韓団がソウルを訪問した際、島根県側の関係者が、韓国のIT企業をソフトビジネスパークに誘致するために同協会を訪れたのがきっかけで、来県が実現した。呉氏は「行政機関がベンチャー企業を支援し、育成する必要がある」と強調。同パークへの企業進出を増やす必要性を述べたのに加え「日本は情報インフラの整備が遅れているため、ソフトウエアやコンテンツ開発も遅れている」と指摘した。(山陰中央新報4月24日付より)