本県伝統工芸品、県産織物 ウラジオストクで展示、即売

2004年04月20日

エリナのささやき

これも新陳代謝と言うのでしょうか、きのうERINAの歓送迎会がありました。歓迎の方は一般的にも恒例のこの時期、Yさん、Tさん、Iさん、Mさん(昨夜は残念ながら欠席)の4人を迎えました。送別の方は一般的にはこの時期異例のことで、さすがのERINAも当初は“歓迎会”のつもりだったのが、Oさん、Lさんの“送”を含め、歓送迎会となりました。撮ったカメラも新陳代謝、新しいデジカメを仕入れました。400万画素、光学10倍ズーム、手ぶれ防止機能付。ホームページなどに写真を増やしていこうと思っています。

2004年4月19日の記念写真です

地域ビジネス前線

◇本県伝統工芸品、県産織物 ウラジオストクで展示、即売
ロシアのウラジオストク市で福井の産業をPRするイベントが30日から5月3日まで、開かれる。県産の織物やニットが展示即売されるほか、本県の伝統工芸品がロシアで初めて披露される。日本ロシア協会県支部(戸泉米子会長)が主催。極東国立アルセーニエフ博物館で、日本の伝統文化の披露と体験会を合わせて開催。県内のロシア交流関係者や福井市の坪田バレエ団関係者も含めて総勢36名が参加する。
産業展示には、染色捺染加工のジェイ・エス(本社問屋町、溜北雅隆社長)が洋服やカーテン向けの合繊織物、ニット生地計2,000メートルを出品、即売も行う。現地での需要動向を調査。販売の可能性を探りたいとしている。また県和紙鉱業協同組合、越前工業協同組合などが協力。伝統工芸品のほか県産のリボンが出品される。(福井新聞4月15日付より)