富山高専 中国・東北大と学術交流協定

2003年12月08日

エリナのささやき

ラーメンの由来が「拉麺」であろうが「柳麺」であろうが「老麺」であろうが、いまや日本の味の代表格に上りつめた感じです。新潟でも“ラーメン戦争勃発”などと言って、新旧さまざまな店がしのぎを削り、ここ万代島でも来年、新潟自慢のラーメン店を集めたラーメン村が出現するほどの勢いです。
そんな中、西の横綱格「博多一風堂」が上海へ進出するとか。さすがに現地好みのアレンジはするそうですが、豚骨ベースはそのままなのですって。どんな麺が受けるのかも注目です。いろいろな工夫が効くのがラーメンの強みであり、難しさでしょうか。

地域ビジネス前線

◇富山高専 中国・東北大と学術交流協定
創立40周年を迎える富山工業高等専門学校(宮下尚学校長)の第10回エコテクノロジーに関するアジア国際シンポジウムは1日、富山国際会議場で記念式典を行い、中国遼寧省・東北大学と国際学術交流協定を結び、閉幕した。今後両校は共同研究や情報交換を推進し、教員や学生同士の交流をより深めていく。同高専の国際交流協定は初めて。(北日本新聞12月2日付より)

◇金沢美大 清華大美術学院と交流協定
金沢美術工芸大(平野拓夫学長)が中国・清華大美術学院(北京市)と交流を進める協約を結ぶことになり1日、平野学長らが市役所を訪れ、山出保市長に締結式などへの出発を報告した。美大は、スウェーデンのエーテボリ大ヴァランド芸術学院、フランスのナンシー美術大、ベルギーの王立アカデミーの3校と学生や教員を派遣し合うなど交流しており、清華大美術学院で4校目となる。(北陸中日新聞12月2日付より)