ハバロフスク放送局とRAB テレビ番組制作で協定

2003年10月08日

エリナのささやき

はりつめていた糸が切れたように、2日間、寝込んでしまいました。寝込む前の週末は、ユニバーサルデザイン(UD)住宅シンポジウムの雑用係で過ごし、UDを実践的にリードするパティ・ムーアさんの“my bodyguard”だったり“my darling”だったりしました。
パティはUDの理屈をあまり言わず、自らの製品デザイン、自らの生き方など、身をもってUDを提示しています。新潟の古い町並みの板塀にあいた穴から、どんなUDを発見するのでしょうか。

どんな世界が広がるのでしょう…

地域ビジネス前線

◇ハバロフスク放送局とRAB テレビ番組制作で協定
青森放送(RAB、石田稔社長)とロシア・ハバロフスク市の放送局「国営テレビラジオ会社極東」(DVTRC、ウラジーミル・シヴェードチェンコ社長)は1日までに、テレビ番組制作などについて放送協定を締結した。
両放送局は11年前に協定を結んだが今回、より具体的な内容に見直すことにした。石田、シヴェードチェンコ両社長がRAB本社で9月30日、ハバロフスクで事業展開するみちのく銀行の大道寺小三郎会長、原田和夫頭取の立ち会いのもとで調印した。
RABは協定に基づき11月ごろから、ハバロフスクの生活情報を本県に紹介する番組を月2回ほど放送する計画。またDVTRCも、本県の情報を現地に紹介する。(東奥日報10月2日付より)