ソウル便2ヵ月合計搭乗率 秋田県目標の60%クリア

2003年08月06日

エリナのささやき

NHK教育テレビ日曜夜9時からの「N響アワー」は3日と10日、珍しくスタジオを離れ、新潟県妻有6市町村からの放送です。妻有と書いて“つまり”と読むこの地域は、山間を夏は森と棚田が彩り、冬は豪雪に埋もれる、日本の原風景を絵に描いたような里山。3年に1回の「越後妻有アート・トリエンナーレ-大地の芸術祭」がいま、開かれています。
番組は、大地をキャンパスにしたアート作品の映像にN響の演奏を重ね合わせて、互いの魅力を引き出しています。北東アジアの作品がもっとあってほしいところですが、近いうちにエリナちゃんも妻有に出向くつもりです。この目で見たら、また報告しますね。

地域ビジネス前線

◇ソウル便2ヵ月合計搭乗率 秋田県目標の60%クリア
秋田空港発着のソウル便の7月搭乗率が、県が目標とする60%を超え、75.1%に上ったことが31日、大韓航空秋田支店の調べで分かった。搭乗率が採算ラインの70%を超えたのは昨年11月以来、8ヶ月ぶり。都築昌雄支店長は「国内のほかの空港が苦戦している中、70%は健闘した数字。官民挙げての利用キャンペーンの成果だ」と話している。
先月の搭乗率は50.1%だったものの、7月が好調だったため、6、7月の2ヵ月間トータルの搭乗率は県が目標としていた60%をクリアし、63.8%となった。8月の予約率は31日現在、約40%となっているという。(秋田魁新報8月1日付より)