みち銀ハバロフスク支店開設 極東2店目、現地で式典

2003年07月11日

エリナのささやき

ハァピバースデイトゥ~ミィ~
エリナちゃん、本日49歳になりました。49歳ってどんな歳なのだろうと、検索エンジンに “49歳”と入れてみたら、いきなり、「殺人のピーク年齢は49歳」と出てきました。そうか、怒りと寂しさが入り混じった、悩み尽きないおじさんの代表年齢なのかもしれませんね。
ある市場調査では、「○○歳~49歳」という調査対象がやけに目立ちます。何かのマーケティング戦略を考えるとき、49歳までは市場の範囲内、50歳からは対象外となる瀬戸際年齢なのでしょうか。給与所得の平均もこの辺りがピークのよう。
どうやら49歳はピーク年齢、と位置付けられそうです。ただ、これからは社会の高齢化も進んでいきます。ピーク年齢も毎年上がり、エリナちゃん、いつまでもピークだったりして…。ま、一つの慰めですが“いまがピーク”と心で叫びつづけることにしましょうか。

地域ビジネス前線

◇みち銀ハバロフスク支店開設 極東2店目、現地で式典
みちのく銀行の100%出資ロシア現地法人「みちのく銀行(モスクワ)」のハバロフスク支店が7日、開設した。大道寺小三郎会長ら関係者100人が出席し、同支店で開設式を開いた。同法人の支店は昨年8月のユジノサハリンスク支店に続いて2店目。モスクワ本店との3カ店体制で多様な金融ビジネスニーズに対応する。 営業は8日から。坂田幸喜支店長と派遣行員1人、現地スタッフ12人の14人体制で業務を始める。在留邦人や日系企業との預金、貸し出し業務を中心に為替取引、資金決済取引などを行う。
ハバロフスク市は、人口65万人の極東最大都市。ユジノサハリンスク支店と合わせ、主要2都市に支店網を構築した。計画段階にとどまっていた同地域の原油・天然ガス開発事業が、今年に入って本格的に進展する兆しを見せ始めており、資源開発関連の活発な資金需要を見込んでいる。(東奥日報7月8日付より)