県シニア国際協力事業 事前研修始まる

2003年07月04日

エリナのささやき

以下、ここでいう“へぇ”は、“ほぉ”とか“ふ~ん”とかと同じ“納得の混じった驚き”言葉です。何の役にも立たない無駄な知識だけれど人に話したくなる-そんな感銘度を“へぇ”の単位で品評する番組『トリビアの泉』(CX系)を、水曜の夜、見てしまいました。例えば「時報117の声の主は中村啓子さんという人である」という無駄知識が91へぇで今週のトップランク、という具合。へぇ。
エリナちゃん、俄然、北東アジアのへぇを集めたくなっちゃいました。「ウラジオストク市セメノフスカヤ通19-7のアパートは昔、西本願寺だった」-なんてね。

地域ビジネス前線

◇県シニア国際協力事業 事前研修始まる
富山県シニア国際協力事業の事前研修が30日、魚津市で始まり、中国やモンゴルへの派遣が決まっているシニアボランティアが、海外協力の意義などについて学んだ。
県が昨年から始めた同事業は、JICA(国際協力事業団)が行っているシニア国際ボランティアの「県版」に当たり、JICAとの共同事業。本年度は9人の応募があり、面談などで6人を選んだ。既に昨年合格している3人を含め、9人(男性5人、女性4人)が事前研修を受ける。
8月中旬から順次、中国遼寧省、モンゴル中央県、韓国江原道に計8人を派遣し、日本語教育や水引工芸の技術指導などを行う。残る1人は来年度以降に派遣予定。(北日本新聞7月1日付より)