青森市長、商工・観光団体 韓国で誘客セールス

2003年05月20日

エリナのささやき

きょうは“ひとは右、クルマは左”の記念日なのだそうな。1949年、それまでの日本は、ひともクルマも左を通っていたのだそうですが、GHQがそれじゃ危ないってんで、ひとを右側に寄せたらしい。
エリナちゃんの場合、運転免許を取って初めて運転したのがアラスカ。クルマは右でした。日本に帰ってきてレンタカーを借り、まずウィンカーを出そうとしたらワイパーが動きだし、そりゃあ面食らいました。去年は逆に、オーストラリア・パース空港でレンタカーを借り、海外だからって最初の曲がり角で右側に入ろうとして、大慌て。海外でも、オーストラリアは ”ひとは右、クルマは左„ です。
近頃は、ひとの道とクルマの道がそれぞれ専用になったり、パーク・アンド・ライドなんて公共交通の考え方も広がりはじめたり。北東アジアの交通システムでも、国境通過の問題ばかりでなく、いつかこんなことを話し合う時期もくるでしょう。

地域ビジネス前線

◇青森市長、商工・観光団体 韓国で誘客セールス
青森市と市内商工・観光団体は21、22の両日、韓国ソウル市で青森への誘客セールスを行う。佐々木誠造市長自らが、韓国の観光事業者に温泉、ゴルフなどをメーンにした青森の旅行商品を紹介し、具体的な商談を行う。青森への観光客アップとともに、利用率低迷が続く大韓航空「青森-ソウル線」の維持、拡大が目的だ。市が韓国で大々的な誘客キャンペーンを行うのは初めて。
セールス活動は、佐々木市長、武田隆一・青森商工会議所副会頭らを中心とする市長ミッション(12人)と、市内の交通・宿泊・観光関連事業者約10人で構成する誘客セールス団(団長・中村嘉宏青森観光コンベンション協会副会長)の2グループに分かれて行う。(東奥日報5月14日付より)