新型肺炎 小松-上海のチャーター便、GW中の3便延期

2003年04月18日

エリナのささやき

エリナちゃんの春休み報告その2-復路編「高山のまちと神通川の桜」
高山は“ユニバーサルデザインのまちづくり”でも有名だそうです。まつりに沸く市内には写真(左)のように車椅子の観光客も目立ちます。まちのあちこちにベンチがあって、歩き疲れても大丈夫。からくり人形の山車、町屋の風景などは観光ガイドブックに譲ります。エリナちゃん発見の特選・居酒屋は、もったいないので内緒。
高山市内で一泊して、復路は富山市に向かって北上。途中、神通峡の見事な桜に出会い、お花見休憩しました。写真(右)は、久しぶりのエリナちゃんショット。恐縮。
さあ、お花見気分は以上でおしまい。仕事だ、仕事だ~い!

「ユニバーサルデザインな町並み」と桜・・・

地域ビジネス前線

◇新型肺炎 小松-上海のチャーター便、GW中の3便延期
小松-上海間の定期航空路開設を目指し、中国東方航空チャーター便(年間22便)を計画している石川県などは、新型肺炎(SARS)の流行を受け、ゴールデンウィーク中の3便の延期を決めた。金沢市内で11日開いた講演会で明らかにした。
延期されるのは第1便の26日に加え、30日、5月3日に小松を出発する4・5日間ツアーの計3便。県側は「不安になる旅行者もいるため運航を見合わせた。中止ではない」とし、自体が沈静化すれば再び日程を組むという。
ツアーを主催する旅行会社によると、申込者からキャンセルが相次ぎ、既に延期の決定を全員に通知している。
講演会で講師を務めた中国東方航空日本支社の姚希淵(ヨウ・シーエン)部長は「新型肺炎の影響は深刻だが、中国政府も医療体制の整備に取り組んでいる。将来的な定期便開設への障害にはならない」と述べた。(北陸中日新聞4月12日付)