酒田港を「リサイクルポート」に。23日、東京でセミナー。

2003年01月16日

エリナのささやき

北東アジア経済会議(NAEC/NAEF)への道-1
このコーナーを利用して随時、「2003北東アジア経済会議/北東アジア経済フォーラムイン新潟」の担当者打合せの中から、だんだんと固まっていく内容をお知らせしていくことにしましょう。
それにしても会議名が長い。ここでは会議名の英語の頭文字をとって、NAEC/NAEFとしておきます。きのうの打合せ陣容は、ERINAのほか、第一印刷、JTB新潟支店、ホテル日航新潟、新潟県、新潟市の各担当者。まずは、2月の海外案内を目指して、会場の使い方、宿泊ホテルの確保などの相談から入っています。
「おっと、その会場じゃ入りきらないぜ」、「もうちょっとホテルを確保できないか」という具合で、まだまだこれからの段階。今年は、皆さんに会議後のエキスカーションもご用意しようと計画しています。おったのしみに~。

地域ビジネス前線

◇酒田港を「リサイクルポート」に。23日、東京でセミナー。
県港湾協会(会長・高橋和雄知事)と酒田港湾振興会(会長・阿部寿一酒田市長)は23日、東京のホテルグランドパレスで「酒田港リサイクルポートセミナー03環境保全型産業集積ワークショップ」を開催する。首都圏でのセミナー開催は初の試みで、企業80社にセミナーへの参加を要請し、酒田港のリサイクルポート指定の機運を高めていく方針。 リサイクルポートは、国土交通省が産業廃棄物の処理施設などリサイクル関連の企業を港湾に集積させ、産業や交通の活性化を図ろうと、特定の港を指定し各種の支援事業を展開する制度。県と酒田市は酒田港の指定を目指している。
酒田港にはすでに東北電力が廃棄物処理施設の建設を決めており、協会と振興会は首都圏などの企業が酒田港に進出を決めれば指定に追い風になるとみて、セミナー開催を企画した。
セミナーについての問い合わせは酒田市商工港湾課0234(26)5758。(山形新聞1月10日付より)