境港貿易振興会、上海に訪問団。境港の利用をアピール。

2002年12月12日

エリナのささやき

こころ、ちぢに乱れるシリーズ-その3
ERINAのダッシュナム・ナチン客員研究員の姓と名は、さぁどっち-の答は、姓も名もなく両方とも名前、のようです。ようです、と中途半端なのは、姓とか名とかいうことと概念が違うのです。聞けば、ダッシュナムはお父さんの名、ナチンが本人の名、ということです。
じゃあ、ダッシュナムが姓かというと、そうではなく、お父さんはウルジン・ダッシュナムと名乗っていて、ウルジンはダッシュナムさんのお父さんの名、ナチンさんのお爺さんの名です。つまり、お父さんの名+本人の名=フルネームで、通常は、本人の名を呼び合っているようです。
当然、夫婦別姓(姓じゃないけど)です。夫婦別姓といえば、韓国や北朝鮮、中国もそう。ロシアは夫の姓を名乗るのが一般的ですが、まったく新しい姓を名乗ったり、別姓にしたり、選択できるようです。日本の夫婦同姓って、北東アジアでは異例です。
さらに別に、エリナちゃんのこころ乱れることがあります。それは、…続く。

地域ビジネス前線

◇境港貿易振興会、上海に訪問団。境港の利用をアピール。
商港としての境港を海外に売り込む境港貿易振興会(会長・黒見哲夫境港市長、157団体)の訪問団が、中国・上海と周辺の主要都市を訪れた。一行は黒見市長を団長とする鳥取、島根の商工労働部次長ら8人。トップセールスで日本から現地に進出している企業からニーズを聞き取ると同時に、境港の利用を熱心にアピールした。
上海地方に進出している日本企業との意見交換会では企業側から、週1便しかない境港の上海便について、過剰な在庫を避けるため増便や航路日数の短縮などの要求が続出。船会社からは荷物数の最低ラインが確保できるならば、貨物の動向を踏まえた上で航路再編を検討する意向が示され、あらためてセールスの重要性が浮き彫りとなった。
同振興会が海外訪問団を派遣するのは、10回目。これまでに台北や大連などを歴訪している。(日本海新聞12月5日付より)