韓国船沈没事故1カ月 県内にも余波じわり(秋田)

2014年05月20日

エリナのささやき

旅行の白眉は思いがけない時にやってきました。▼名残を惜しみながらカルメンの家を発ち、次の滞在地・ポートダグラスに向かってすぐに、後部座席のRさんが「あぁっ、止まって、止まって」と突然叫びだしました。何事かと車を路肩に寄せると、「カソワリー(ヒクイドリ)がいた」と興奮しています。ホント?と半信半疑でゆっくりバックさせると、本当に道路脇の林からカソワリーが出てきて、エリナちゃんとも目が合うではありませんか。幻の巨鳥が、こんな道端に。しかもカンガルーのように逃げ去ったりせず、悠々と道路を渡って行きます。▼せっかくですから、アップで1枚。「火食鳥」という漢字がもっともな感じ。

大きいんですよね?並んで撮影は・・

地域ビジネス前線

◇韓国船沈没事故1カ月 県内にも余波じわり(秋田)
韓国の旅客船沈没事故から16日で1カ月となり、県内でも韓国旅行の予約の伸び悩みや修学旅行の取りやめなどの影響が出ている。秋田-ソウル便も利用が落ち込み、県は長期化を懸念している。
沈没事故以降、能代市の旅行会社では、韓国旅行への新規申し込みが途絶えたという。同社は「今月2日にはソウルの地下鉄で追突事故が起きた。韓国の交通機関に不安を感じ、旅行を敬遠しているようだ」と相次ぐ事故の影響がいつまで続くのか気をもむ。同市の能代松陽高校は事故を受け、今秋予定していた2年生の韓国への修学旅行を取りやめ国内旅行に変更した。ソウル便の4月の利用者は前年同月に比べ2割減少した。(秋田魁新報5月17日付より)