ロ進出、今がチャンス 県工技総研、経営者らに説明(新潟)

2014年05月22日

エリナのささやき

QLD北部の熱帯雨林のイメージをわかりやすく表現すると、映画『アバター』の世界になります。実際、ジェームズ・キャメロン監督は、ケアンズ近郊のキュランダや、世界自然遺産地域のケープトリビュレーションを訪れたそうです。きっと、さまざまなスケッチがこの地で描かれたことでしょう。▼キャメロン監督(エリナちゃんと同い年だ!)も体験したジャングル・サーフィンにトライしました。1億年以上変わらないという太古の森の木の上に5つのプラットフォームを設け、その間をスィーッと渡っていくのですが、手を放したり、逆さになったり。ロープとハーネスで守られているので、慣れてしまえば、怖くない。世界自然遺産を大切にしながらの精一杯のアトラクションです。

楽しそー 

地域ビジネス前線

◇ロ進出、今がチャンス 県工技総研、経営者らに説明(新潟)
県工業技術総合研究所(県工技総研、新潟市中央区)は15日、ロシアを中心とした海外ビジネスに関する講演会を開いた。県内企業の海外展開を支援する「広域首都圏輸出製品技術支援センター」(MTEP)への県工技総研の加入を記念して開いた。
環日本海経済研究所経済交流部長で、MTEP専門相談員の酒見健之さんは「日ロ間は市場参入や人的交流がまだ少なく、情報不足も問題だ。だが、優秀な人材も多く、ビジネスの可能性は大きい」と強調した。参加した燕市の金属製品メーカーの技術担当者は「海外展開を進めるため学びたいと参加した。今後も情報を得ていきたい」と話した。(新潟日報5月17日付より)