八工大との連携有望 ロシア国立大、副知事に報告(青森)

2014年05月28日

エリナのささやき

フェイスブックには鬱陶しさが先立ってしまって、ERINAちゃんはどうもダメなのですが、良くできたコミュニケーションツールの一つには違いありません。最近では、学校の先生たちの専用のSNS「SENSEI NOTE」が立ち上がったそうです。閉ざされがちな教員の社会に新風…、となるでしょうか。それとも、やっぱり鬱陶しいのかなあ。▼薫風の中、朝のウォーキング日和が続いていますが、わが家ではこんなチューリップがまだ咲いています。遅咲きのうえに多輪咲き。なんていう品種なのだろう。

チューリップじゃないみたい かわいい♪

地域ビジネス前線

◇八工大との連携有望 ロシア国立大、副知事に報告(青森)
ロシア・ハバロフスク地方にある太平洋国立大学のムシビルダーゼ・アレクサンドル副学長らが22日、県庁を訪れ、佐々木郁夫副知事と懇談した。八戸工業大学との学術交流協定締結に向けた協議状況などを報告した。
ムシビルダーゼ副学長は、21日に行った八工大の視察を踏まえて「基本的な学部学科が似ているので、学術交流は双方の科学者にとって興味深いものになると思う」と述べた。県によると、今後は八工大との協定書案を検討し、基本事項については来月下旬に調印。正式な締結は10月、八工大側が太平洋国立大を訪問した際に行われるという。(東奥日報5月23日付より)