来年、本県で日台観光サミット 誘客拡大に期待(山形)

2014年05月29日

エリナのささやき

寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌)の来春引退が発表され、残る寝台特急「北斗星」「カシオペア」の廃止も検討されているとか。ずいぶん久しく乗っていない日本の寝台車、私たちはむしろ中国やロシアで乗る機会が多くなってしまいました。▼エリナちゃんとしては、オーストラリアに行くときは決まって夜行便。朝早く現地の空港に着いたら、あわてて行動に移らず、トイレでゆっくり身づくろいするのが、一日の始まりに欠かせません。▼空港でレンタカーを借りて、朝食をとろうと朝7時のケアンズの街へ。市場は早くもにぎわっています。

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地域ビジネス前線

◇来年、本県で日台観光サミット 誘客拡大に期待(山形)
来年の本県開催が決まった日台観光サミット。双方の観光関係の政府機関、旅行・航空会社、各団体から、決定権を持つトップが参加する。日台観光の現状報告と今後に向けた意見交換を行うとともに、開催地を視察する予定だ。
2013年に開催した三重県では、これを機に台湾からの誘客対策を強化。サミットで構築した人脈を生かし、台湾・新北市との観光協定の締結や交流事業の実施など、継続的な取り組みへと発展させた。本県への台湾からの観光客(立ち寄りを含む)は13年で2万6,500人。外国人観光客全体の55%を占める。サミット開催が誘客拡大につながるよう期待がかかる。(山形新聞5月24日付より)