7万5000トン級クルーズ船寄港 各国人ら946人山陰観光満喫(鳥取)

2014年05月30日

エリナのささやき

きょうでお別れのスバルには10年乗ったわけですが、蓮池さんらが北朝鮮から帰国したのは、そのさらに2年前になるのですね。あれからの12年は、どんな12年だったでしょうか。その前の、拉致されてからの北朝鮮での22年は、どんな22年だったのでしょうか。拉致再調査、その実効性があがりますように。▼熱帯雨林に入ると、長い時間をかけた植物の営みを目にすることができます。絞め殺しの木もしかり。こんなに大きな板根(↓)もしかり。養分を含む土壌が薄くしかない熱帯雨林で、しっかり栄養を取り、台風から身を守っているうちに、こんな風になるらしい。デインツリー川を渡る前の、比較的観光客も行きやすいモスマン渓谷のトレイルにて。

10年乗るってすばらしい。我が家は7台目・・

地域ビジネス前線

◇7万5000トン級クルーズ船寄港 各国人ら946人山陰観光満喫(鳥取)
境港に23日、本年度初めてとなる1千人規模の大型クルーズ船「コスタ・ビクトリア」(イタリア船籍、7万5,166トン、乗客定員1,928人)が寄港した。韓国人を中心に946人の乗船客が下り立ち、夕方の出航時間まで山陰観光を満喫した。
韓国の旅行会社ロッテ観光開発が企画した韓国・仁川発着の6泊7日のチャーターツアーの途中で寄港した。乗船客はバス20台に分乗し、鳥取砂丘や松江城などの観光地を訪問後、午後7時に次の寄港地の金沢港に向け出発した。(山陰中央新報5月24日付より)