日中韓番組交流20周年 福井テレビ、緊張超え共同制作

2014年06月03日

エリナのささやき

新潟の古町・花街の飲み屋さんを楽しむにはうってつけの呑んべイベント「ぶらり酒」が来週、4回目を迎えます。チケット4枚綴りで前売り3,200円。一軒1~2枚のチケットでお銚子+自慢のおつまみセットが出てくるので、2~3軒はハシゴできます。チケットが余っても、店によってはもう1週間の延長戦「あとぶらり」もあり。ぜひ。▼ケープトリビュレーションはクルマで移動しなければレストランにたどり着けないので、こんな椅子のバーがあっても運転手はグラス1杯しか飲めない。部屋に帰れば、冷蔵庫にキリッと冷えたワインが。

1杯は飲めるんですね

地域ビジネス前線

◇日中韓番組交流20周年 福井テレビ、緊張超え共同制作
福井テレビが中国、韓国のテレビ局と共同で手掛けている番組制作がことし、20周年を迎えた。日本と各国との政治的緊張が繰り返される中、番組は毎年、3国それぞれの歴史や文化の違いにスポットを当て、互いの理解を深める一助になってきた。
福井テレビが交流を続けているのは、中国の杭州文化広播電子集団と韓国の春川(チュンチョン)文化放送。1995年から番組を共同制作し3国で放送してきた。本年度は「市場」を題材に各国の特色や働く人々を取材し、そこから見える食文化や日常生活を描くことに決めた。放送は来年2月の予定。(福井新聞5月28日付より)