県商工会議所連合会 台湾と経済連携強化へ(福井)

2014年06月05日

エリナのささやき

きのうはERINAビジネスセミナー「日ロ地域間ビジネスをどう進めるか」を開催しました。6つの報告の中で最後に決まった報告者のスホルーコフ氏は、ロシア税関庁の日本代表で、貿易実務を進める上でも、通関調査を行う上でも、とてもいい方に来ていただけました。桁の大きな数字を流暢に話す日本語力にも感心。▼家に帰ったら、豪州から個人輸入の蜂蜜6キロが到着していました。まるで蜂蜜業者のようだけれど、内輪で消費してしまいます。▼飲み屋さんでサッカーW杯優勝予想クイズをしていたので、まさかの豪州に1票。まったくの、えこひいきです。▼豪州動物チームはカンガルーのみならず。カソワリーのキックも強そう。

強そうーー

地域ビジネス前線

◇県商工会議所連合会 台湾と経済連携強化へ(福井)
県商工会議所連合会とビジネス交流を進めている台湾の経済団体「台湾三三会」江丙坤会長(中国信託商業銀行最高顧問)ら37人が29日、県内企業関係者らとの交流のため来福した。福井市で交流会などが開かれ、本県経済界と連携を強めていくことを確認した。
三三会は66の大手企業・グループで構成し、日台間の経済交流事業を推進している。2012年2月には、同会が母体の「台日商務交流協進会」が同連合会と業務協力の覚書を締結した。江会長はあいさつで「日本の地方都市では福井が最も熱意があり、今回の訪問先に決めた」と来福の経緯を説明。日本企業の中国市場開拓については「台湾で合弁を組みながら進出する方が有利でリスクも少ない」と協力の利点を強調した。(福井新聞5月30日付より)