瀋陽「最もホット」 中国でのビジネス学ぶ(山形)

2014年06月09日

エリナのささやき

きのうは、その日限りの、いわば文化の日。午前中は新潟国際映画祭の『大統領の料理人』を観て、午後は県立歴史博物館で特別展『親鸞となむの大地-越後と佐渡の精神的風土-』を鑑賞。前者はこの日だけ、後者は最終日でした。前者はパリと南極、後者は京都と佐渡を結ぶ、不思議なこころ旅。▼「なむの土地」とは何だろう。「なむ」は「南無」。「南無」は「帰依」。とすると、「なむ」はI believe that …のような感じだろうか。越後と佐渡は、そんな信仰の土地だったのかなぁ。▼モスマン渓谷のウオーキングトレイル脇にある巨大な石(↓)。アボリジニたちが神事を行う石舞台のようなものだろうか…。

石舞台といえば・・

地域ビジネス前線

◇瀋陽「最もホット」 中国でのビジネス学ぶ(山形)
中国市場でのビジネス展開の在り方について考えるセミナーが2日、山形市の県村山総合支庁で開かれ、参加者が東北地方の主要都市の一つ遼寧省・瀋陽市の現状と市場の可能性について学んだ。
講師は県国際経済振興機構の日中経済交流アドバイザー・田熊国清氏。瀋陽市について「100キロ圏内の七つの100万都市と合わせた大経済圏が誕生し最もホットな場所」と説明した。その上で、「南方の情報が東北部に当てはまるわけではない」と指摘。「現地は日本企業との交流を強く望んでおり、綿密な事前調査を行うことが優れたビジネスパートナーとの出会いにつながる」と説いた。(山形新聞6月3日付より)