浜田港の「出前講座」 長浜小、貿易や税関業務学ぶ(島根)

2014年06月12日

エリナのささやき

世界でいまもっとも美しく才能豊かなピアニストの一人に違いないアリス=紗良・オットさんのリサイタルを聴いてきました。エリナちゃん、この時とばかり最前列に席をとってしまいました。アリスさんの大きく開く指、裸足のペダリング、白い背中の筋肉の躍動などに目を凝らしながら、若くピュアな音色に耳を傾けました。演目はベートーヴェンのピアノソナタ第17番、バッハから2曲、リストの愛の夢とパガニーニ大練習曲。エリナちゃんの好みからすると、リストよりシューマンやシューベルトなど、もうすこし余韻のある曲が欲しかったところですが、ちゃんとアンコールに入れてくれました。▼演奏が終わってお辞儀をする たびに鼻をすすっていたアリスさん、サイン会ではエリナちゃんの目の前でくしゃみ。「風邪ですか?」「ええ、ちょっと…」。キャハ、会話をしてしまいました。

かわいいですね~

地域ビジネス前線

◇浜田港の「出前講座」 長浜小、貿易や税関業務学ぶ(島根)
県内で唯一の貿易港となっている浜田港について知ってもらおうと、県浜田港振興センターや神戸税関浜田税関支署などが5日、同港に近い浜田市の長浜小学校で「出前講座」を行った。それぞれの職員が出向いて輸出入の状況や税関業務を説明し、参加した5年生52人が理解を深めた。
講師のうち、県浜田港振興センターの安部潤・港湾振興係長は貿易について解説。「浜田は港によって、いろいろな国とつながっている」と強調した。また、神戸税関浜田税関支署の島原隆司監視官は、税関について「輸出入のルールが守られているかチェックする所」と紹介した。(山陰中央新報6月6日付より)