日韓ロ定期貨客船 運航会社、安全対策訴え(鳥取)

2014年06月13日

エリナのささやき

ダルビッシュが完封し、マーくんが完投勝利しても、韓国の首相候補が日本の植民地支配を「神の御心」だと述べても、わが家ではMが懸命にカルメンに英文レターを書いていても、世の中のトップニュースはサッカーW杯。エリナちゃん的には、オーストラリアと日本の予選突破を願います。▼10年ほど前のことなのでしょう、建築家だったご主人と始めたカルメンの美しいB&B。ご主人が亡くなり、愛猫が亡くなり、サイクロン(台風)に何度も襲われ、それでも異郷の地で女手一つでB&Bを続けている姿が、強く寂しく映ります。

楽しめるといいんですが、W杯

地域ビジネス前線

◇日韓ロ定期貨客船 運航会社、安全対策訴え(鳥取)
境港発着の日韓ロ定期貨客船を運航するDBSクルーズフェリー社(韓国・東海市)と鳥取県 は6日、米子市内で貨客船の安全対策に関する説明会を開いた。韓国の旅客船セウォル号沈没事故の影響で利用客が減少している中、同社幹部が旅行会社や港湾ら20人に、船に搭載する安全設備や船員による安全点検の体制を説明し、船舶旅行に対する不安の払しょくに努めた。
県によると、沈没事故の影響で定期貨客船の4、5月の韓国人乗客は前年同期比48.1%減の計2,335人に減少した。(山陰中央新報6月7日付より)