豪快な投げ技連発 モンゴル相撲大会開催(新潟)

2014年06月16日

エリナのささやき

日本が敗れた昨日の夕方、東京交響楽団の新潟定期演奏会がありました。俊敏さに欠けた日本の動きに比べ、東響の演奏は、音楽監督ジョナサン・ノットの指揮下、一段とレベルアップしたようです。演目はブーレーズのノタシオンI-IV、ベルリオーズの夏の夢、シューベルトの交響曲第8番。前半2曲はエリナちゃん初体験。1曲目の大編成でも、2曲目の余韻のもたせ方でも、東響のバランスの良さは驚くばかり。その上、2曲目のソロを歌ったサーシャ・クックさんの深い表現に包まれ、大満足な一夜でした。▼6.16は新潟地震から50周年の日でした。一方、ケープトリビュレーションは始終サイクロンに見舞われていますが、カルメンの心の友(だと思う)のプルーの家は、開放的。(ピンボケですが)開け放された居間ではお嫁さんが編み物をしていて、ハンモックが涼しげ。

ハンモック・・いいですね

地域ビジネス前線

◇豪快な投げ技連発 モンゴル相撲大会開催(新潟)
モンゴル文化への理解を深めてもらおうと第1回モンゴル相撲大会が7日、新潟市中央区の県スポーツ公園で開かれた。中国の内モンゴル自治区やモンゴルの出身者、日本人など64人が参加し、カラフルな伝統衣装を身に付けた選手が豪快な投げ技を繰り出した。
新潟内モンゴル自治区親善交流協会(新潟市西区)の主催。モンゴル・ブフ・クラブ(東京)などの協力を得て、本県で初めて開催した。大会では、県内大学に通う留学生やブフ・クラブのメンバーらが熱戦を展開。決勝戦は15分以上の熱戦となり、東北大学留学生のジャランドローさんが優勝した。8日は新発田市の新発田城址公園で開かれる。(新潟日報6月8日付より)