旅客船沈没などで利用者減 ソウル便、7月26日から運休(秋田)

2014年06月19日

エリナのささやき

いまから気になるのは、明日のギリシャ戦。肝心の後半が通勤時間で見られない。遅刻する人や時間休を取る人が多いのかなぁ。▼きのうは、「国際人材フェア・にいがた2015」でほぼ一日出かけていました。留学生のための就職相談会です。エリナちゃんとしては久しぶりに立ち合いましたが、10年前にこの事業を立ち上げた頃が懐かしく思い出されました。共催の新潟労働局からあいさつに来られた方も10年前に担当いただいた方で、昨年再び新潟に赴任されてきたのだとか。懐かしさの一方、求人対象も留学生も、ベトナムなどの東南アジア系がずいぶん多くなりました。

結果に結びつくといいですが・・

地域ビジネス前線

◇旅客船沈没などで利用者減 ソウル便、7月26日から運休(秋田)
大韓航空は11日、秋田-ソウル便を7月26日から10月25日まで運休すると発表した。韓国旅客船の沈没事故や円安の影響で4、5月の搭乗率が30%台に落ち込んだほか、当面は搭乗状況が変わらないとみて運休に踏み切った。大韓航空日本地域本部(東京)は「一時的な運休であり、運航を再開できるよう検討したい」としている。
秋田―ソウル便の運休は、東日本大震災後の2011年4月に1カ月休んで以来、2度目。ソウル便は2001年10月就航し、総利用者数は約38万人。韓国の人気ドラマのロケが本県で行われた効果で、2010年は4万人が利用し、搭乗率も72・4%に達した。(秋田魁新報6月12日付より)