境港-釜山港コンテナ航路 1便増え週7便に(鳥取)

2014年07月01日

エリナのささやき

サッカーW杯では、いろいろな余話も学べます。▼直前の強化試合で日本に負けながらも、本番では絶好調、ベスト8入りを決めたコスタリカは、日本並みの非武装中立国としても有名なのだそうです。ただ、コスタリカ憲法第12条によれば、非常時には軍を組織できるらしく、日本国憲法第9条とは異なるらしい。内閣がどう憲法を解釈しようと、立法、司法できちんとしておいてもらいたいものです。▼4年前のグレートバリアリーフでカメと泳いでいたこの兄ちゃんは、チーム・ペルーだったか、ニカラグアだったか、とにかくあっちの人たちがチームで楽しんでいたっけ。

W杯はやっぱり、ヨーロッパと南米ですか・・

地域ビジネス前線

◇境港-釜山港コンテナ航路 1便増え週7便に(鳥取)
境港貿易振興会(会長・中村勝治市長)は24日、境港と韓国・釜山港を結ぶ新たな国際定期コンテナ航路が27日に開設されると発表した。毎週金曜日に境港入りし、翌日の土曜日に釜山に着く行程。就航後、境港発着の国際定期コンテナ航路は週7便となり、取り扱い可能な貨物量(TEU、20フィート換算)は週3,000本を超える。
新航路は高麗海運(本社・韓国ソウル市)が開設する。「SUNNY LIDEN号」(3,996トン)を使用し、積載可能な貨物量は342本。毎週日曜日に釜山港を出発し、金沢、秋田、新潟港を経て境港の国際コンテナターミナルに入る。(山陰中央新報6月25日付より)