鳥取スイカ 香港へ本格輸出開始

2014年07月02日

エリナのささやき

サッカーW杯余話その2。きのう話題にしたコスタリカは、南はパナマ、北はニカラグアに接します。そのニカラグアでは、パナマ運河を上回る運河の建設計画があって、中国資本とすでに請負契約をしているそうです。運河の建設費はニカラグアのGDPの5倍だとか。サッカーW杯は、前回の南アフリカから今回はブラジル、次回はロシアへ。BRICS、健在なり。▼ウンガァァァ、懐かしのコペンハーゲン運河。

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地域ビジネス前線

◇鳥取スイカ 香港へ本格輸出開始
JA全農鳥取県本部(鳥取市、山田晋爾本部長)は26日、県産スイカの香港への本格輸出を始めた。県を交え、青果物販売大手のドール(東京都千代田区、渡辺陽介社長)と結んだ研鑽農作物の輸出促進パートナー協定に基づく第1弾。7月3日と合せて13.8トンを出荷し、同社の販売網を生かして現地の日系百貨店などに並べる。20世紀梨に続く県産品ブランドの浸透を狙う。
2回に分け、倉吉市産と北栄町産の大玉スイカ690箱と、北栄町産の小玉スイカ410箱を輸出する。神戸港から輸出し、7月4日から小売店6店舗で販売する。(山陰中央新報6月27日付より)