2高校のコメ輸出プロジェクト 台湾での試験販売目標(山形)

2014年07月07日

エリナのささやき

新潟市は、最初からいまの新潟市だったわけではありません。1889年にいまの“新潟島”位の規模で市制が敷かれ、最初に合併したのが、萬代橋を渡った先の沼垂町。1914年のことでした。というわけでことしは新潟市・沼垂町合併100周年。8月23日には記念イベント「萬代橋de 100年婚」が予定されていて、新郎・新婦役を募集中(締め切り7月11日!)。7月26日から8月31日までは100周年記念スタンプラリーもある。エリナちゃん、七夕のきょうは新潟市中央区のお知らせマン。図は1930年頃(ウィキペディア「沼垂町」より)、万代島は信濃川の中洲状態。▼新暦での七夕だと、天の川が見える確率が低い。きょうの新潟は、織姫と彦星が流す涙雨。韓国では、七夕の雨は再会を喜ぶうれし涙だとか。

新潟駅は新潟市じゃなかったんですね・・

地域ビジネス前線

◇2高校のコメ輸出プロジェクト 台湾での試験販売目標(山形)
米沢商業高(米沢市)と置賜農業高(川西町)の生徒が連携して、海外へのコメの販路拡大を目指すプロジェクトが2年目に突入した。昨年度の成果を踏まえて、本年度は台湾での試験販売までを目標に据える。現地の反応次第では、生徒たちの取り組みが県産米の輸出量拡大のきっかけとなる可能性もある。
プロジェクトは専門性の高い両校の特長を生かし、県産米を海外へ売り込むことを目的にスタート。置賜農高生がコシヒカリを栽培し、米沢商高生が中心となりパッケージデザインやネーミングを考えた。2年目のことしは、両校のメンバーが一新。置賜農高は収量と高品質の追及、米沢商高はいかに付加価値を高めるかについて検討していく予定だ。(山形新聞6月26日付より)