中国企業が太陽光発電 境港竹内団地で31日稼働(鳥取)

2014年07月09日

エリナのささやき

超弩級台風の影響で、新潟も豪雨。エリナちゃん、長靴で出勤です。▼サッカーW杯セミファイナル「欧州×南米」対決、今朝の第1弾は「ドイツ×ブラジル」。超弩級のブラジル国家大合唱がこだまする。▼ところで、ツール・ド・フランス初日を祝って登場したのは、英国王室ケンブリッジ公ウィリアム王子とキャサリン夫人。キャサリンさん、滅茶きれい。他方、早くも頭髪が気になるウィリアム王子は、イングランドサッカー協会の総裁でもある。そのイングランドこそサッカー発祥の地だと思っていたら、それは中国だとFIFAが認めたとか。ほんとかなぁ。▼なんという結果か、勝ったのはこっちの国。

7ゴールとは・・

地域ビジネス前線

◇中国企業が太陽光発電 境港竹内団地で31日稼働(鳥取)
世界20カ国で太陽光や風力発電事業を展開する、スカイ・ソーラー・ホールディングス(中国・上海市)の日本法人「スカイ・ソーラー・ジャパン」(東京都千代田区)が31日、境港市内竹内団地で出力492キロワットの太陽光発電施設を稼働させる。山陰両県によると、外資系企業が両県内で同発電施設を開設するのは初めて。
スカイ・ソーラー・ジャパンは2009年の設立で、北海道、東北、関東、九州の計13カ所で太陽光発電施設を運営する。団地内にある民間所有の土地6,600平方メートルを賃借し、太陽光パネルを約2,100枚設置。年間発電量は一般家庭約150世帯分の消費電力に相当する50万7,786キロワット時を予定する。(山陰中央新報7月4日付より)