日韓ロ貨客船就航5周年 依然伸び悩む貨物(鳥取)

2014年07月11日

エリナのささやき

本日、人生60周年。世に還暦というらしい。最近ごぶさたのFacebookにメッセージが寄せられていて、きょうはちゃんと返さなくてはいけませんね。腰椎も頸椎も具合が悪く、左手がしびれ、そのうえ人生の行方もいまだ五里霧中という困った60歳です。▼一回り前の2002年は、日韓ワールドカップが6月にあって、新潟でも開催。8月には、この「NEA Today」の連載開始。その後、ハワイでパスポートを盗まれ、ぎりぎり中国に出張し、10月には初めて西豪パースへ。懐かしいなぁ。パース(↓)は大好きな街になって、さらにマーガレットリバーやアルバニーという田舎町で、それまで知らなかった豊かな12年を経験させてもらいました。ロブさん、メアリーさん、ありがとう。

おめでとーーうございます!

地域ビジネス前線

◇日韓ロ貨客船就航5周年 依然伸び悩む貨物(鳥取)
鳥取県の境港と韓国・東海港、ロシア・ウラジオストク港を結ぶ日韓ロ定期貨客船は2009年の就航から5周年を迎えた。旅客数は1往復平均約400人と順調に推移しているが、境港発着の貨物確保は、就航以来伸び悩みが続いている。
定期貨客船は、就航から14年5月末の間に境-東海、東海-ウラジオストク間を551往復し、21万6,064人の客と11万7,800トンの貨物を運搬した。うち、境-東海間の貨物量は2万9,160トンで、東海-ウラジオストク間の3分の1ほどにとどまっている。貨物不足に悩まされながらも5周年を迎えられた背景に、鳥取県と、中海・宍道湖・大山圏域市長会からの補助金の存在がある。DBS社は赤字体質が続いており、運航継続へ公金を投入している現状 に、平井伸治鳥取県知事は「(DBS社が)努力される中で、支援制度を一緒に改めていくことになる。真摯に話し合っていく」と話した。(山陰中央新報7月6日付より)