外国人留学生向け企業説明会 島根などから48社、広島で(山陰)

2014年07月23日

エリナのささやき

60歳にして、子どものような夏風邪で休んでしまいました。きっと布団を蹴って寝てしまったのでしょう。激しい下痢に発熱。けっして中国製のナゲットを食べたわけではありません。▼皆さん、夏休みはどんな計画ですか。エリナちゃん、今年は何の計画もなし。ぼーっとしていましょうか。一昨年はアラスカ、昨年は西豪と、だいぶ頑張りましたからね。▼晴れればマッキンリーが見えるMaryのカフェで。けっしてM○Cではありません。

 ボリュームありますね・・

地域ビジネス前線

◇外国人留学生向け企業説明会 島根などから48社、広島で(山陰)
日本に留学し、就職を目指す外国人を対象にした中国5県の企業の合同説明会が11日、広島市内であり、グローバル化への対応や人手不足の解消を狙い、採用を検討する48社の担当者が事業概要や海外進出の展開計画を説明した。留学生側は島根、鳥取両大を含む5県の大学、短大などで学ぶ約160人が集まった。
山陰両県の企業では、シートシャッター製造、水管理システムの小松電機産業(松江市)と、食品製造販売、高齢者向け配食事業のモルツウェル(同市)が参加した。留学生は中国人が大半。各企業が設けたブースを回り、日本語で勤務地や語学などの研修制度、外国人社員の採用実績などを積極的に質問した。(山陰中央新報7月12日付より)

◇新潟大とモンゴル3大学 交流促進へ協定締結
新潟大は14日、モンゴル国立大、モンゴル科学技術大、モンゴル生命科学大との大学間交流協定を結ぶ。各大学やほかの3大学学長を招いて「学術交流団結式」も開き、交流を深める。高橋姿学長は「交換留学や共同研究を通じ学生や教員の視野が広がることを期待したい」としている。
新大はことし4月、モンゴル健康科学大と大学間交流協定を締結している。モンゴル教育科学省大臣のロブサンニャム・ガントゥムルさんが長岡技術科学大の卒業生で、新大との交流拡大に積極的だったことから、協定先が広がった。団結式に参加するモンゴル教育大などとも協定締結を目指す。(新潟日報7月13日付より)