拉致問題や帰還事業 脱北韓国学生、日朝関係考える(新潟)

2014年07月24日

エリナのささやき

ほんの数件なのですが、外回りの仕事が入ってくるだけで、時間のやりくりが大変になってきます。ふだんはじっくり時間をかけて仕事をやっているつもりでも、けっこう時間に追われているものなのだなぁ、と感じるこの頃です。一日休んだせいもあるけれど。▼というわけで、じつは今日のささやきは、昨日つくったささやき。新しい話題があっても追いついていませんので、あしからず。▼まったく計画なしで場当たり的に行ったジャングルサーフィン。年齢的にはちょっとあり得ない選択だったかも。でも、みんな大満足。

元気ハツラツゥ♪ 

地域ビジネス前線

◇拉致問題や帰還事業 脱北韓国学生、日朝関係考える(新潟)
北朝鮮を脱出し、韓国の大学に通う学生や社会人が14日、北朝鮮の貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」が入港していた新潟市中央区の新潟西港を訪れた。拉致問題や在日朝鮮人の帰還事業の説明を聞き日朝関係について考えた。
学生らは朝鮮半島の統一に向けて文化・経済交流に取り組む韓国の財団法人「韓半島未来財団」の講座を修了した35人。財団の国際交流研修として13日から4日間の日程で新潟市を訪れている。市役所で篠田市長と面会し、新潟市で横田めぐみさんが拉致されたと説明を受けた。新潟西港では、1959年から84年までの帰還事業で計約9万3千人が北朝鮮に渡ったと聞いた。(新潟日報7月15日付より)