昨年の県内外国人宿泊客 過去最多12万8,100人(富山)

2014年07月30日

エリナのささやき

新潟-グアム便が12月から休止になるという報道がありました。25年間前、グアム直行便の実現に奔走したエリナちゃんには、ひときわ残念な知らせです。▼国内航空3位のスカイマークが世界最大の旅客機A380の購入が出来なくなったのは、為替変動が主因のようです。円高だの円安だの、安定しないのはいやですねぇ。▼日本航空がアンカレッジ経由のヨーロッパ線を廃止したのは1991年のことだったようです。ここ(↓)プリンス・ウィリアムズ湾での石油流出事故の頃は、まだ路線があったのか-。などと懐かしみながら、後退した氷河を見るにつけ、地球温暖化も思いやられます。うまく行かないことばかりだなぁ。

明日は、うまくいってる話題で・・

地域ビジネス前線

◇昨年の県内外国人宿泊客 過去最多12万8,100人(富山)
県内のホテルや旅館など主要宿泊施設に2013年に泊まった外国人客数(暫定値)は前年比58%増の延べ12万8,100人で、過去最高だったことが県の調べで分かった。台湾が約2万2,200人増えており、富山-台北便が増便され、立山・黒部アルペンルートへの観光客が増えたことなどを反映している。
調査は県内のホテルや旅館、民宿など約430施設を対象に実施。観光庁の調べでは13年の外国人延べ宿泊者数は前年比27%増で、県内は全国を上回る勢いで伸びた。東日本大震災の影響で落ち込んだ11年に比べると約2.2倍となった。国別で最も多いのが台湾の5万5,800人(前年比66%増)で、韓国1万6,000人(54%増)、香港1万3,800人(156%増)と続く。(北日本新聞7月23日付より)