ロの医薬品産業学ぶ 県薬連、9月に訪問団派遣(富山)

2014年08月04日

エリナのささやき

豪雨の西日本、猛暑の東日本。東日本組の新潟は、暑いっす。▼そんな土曜の夕方から、エリナちゃんが住む小路の住人だけの小さな夏祭りがありました。このあたりの町内会は、上からら「自治会-組-班」という組織になっていて、ここの小路の12世帯で5組4班を形成しています。小路の奥に陣取れば、誰の邪魔にもなりません。青い椅子付テーブルは自治会の備品だそうで、こんなものもあったのか。▼実は、エリナちゃんの家はこの班で一番の新参者。参加者の最高齢は98歳! 「へぇ、そうなんだ」とお互い新発見の多いこと。何か入用なものがあれば家から持ってくれば事が足りるので、なかなか便利な宴会でもありました。

ご近所の連携があって、羨ましい

地域ビジネス前線

◇ロの医薬品産業学ぶ 県薬連、9月に訪問団派遣(富山)
県薬業連合会(中井敏郎会長)は24日、富山市でロシアの医薬品産業に関する講演会を開いた。9月に「富山-ロシア薬業交流訪問団」の派遣を予定しており、今後の成長が期待されるロシア経済や医薬品市場について理解を深めた。
県薬連は9月7~13日の日程で、初めてロシアに訪問団を派遣し、モスクワなどで製薬企業の見学などを予定する。県薬連国際交流委員長の稲田裕彦救急薬品工業社長は講演会のあいさつで「富山の薬業として、新たな貿易や産業の交流を前向きに進めたい」と述べた。(北日本新聞7月25日付より)